レダン日本語教室

in Yangon, Myanmar

ビルマ語

オンラインレッスン



1レッスン(55分)1,000円

★回数縛りなし

★入会金・パッケージ料金なし

レダン日本語教室のミャンマー語オンラインレッスンは55分1,000円です。

回数縛りなし。月に一度、半年に一度でもご受講できます

入会金パッケージ料金など一切ございません。

複数回お振込みされたのちにご受講できなくなった場合は、ご返金いたします

教室へお支払いいただく教材費はございません(教科書をお使いの場合はご自分でご購入いただきます)。

ご挨拶

「レダン日本語教室」はヤンゴンの若者が集まるにぎやかな学生街にあります。オンラインレッスンはこちらの教室からお送りいたします。担当の先生との会話では、ヤンゴンの天候・街の様子・市民の声など、現地でしかわからないリアルタイムの情報もお聞きになれるかもしれません。ご自宅とヤンゴンの教室と、週に一度つないでみませんか。

個人レッスンですので、時間の使い方は自由です。毎回10分くらいミャンマーのお話しなど雑談なさるのも楽しい使い方ですね。

お問合せ・お申込はこちらから

電話番号:097-5678-5050(ヤンゴン)

Eメール:info@hledan-japanese.com

・お申込み

ミャンマー語オンラインレッスンは55分1,000円

ミャンマー国内でのご受講は10,000チャットです

・お支払い

日本でのご受講は55分1,000円です。ゆうちょ銀行にお振込み用の口座がございます。

ミャンマー国内でのご受講は55分10,000チャットです。CB銀行にお振込み用の口座がございます。

その他の地域からのご受講は、55分10米ドルです。お支払いにはPaypalをご用意しております。

ご受講当日のご予約のお取消し受講料の半額をお支払いいただけますようご協力お願い申し上げます(こちらの金額は全額担当講師に支払われます☺)

通信

スカイプ

レッスンにはスカイプを使用いたします。LINEやFacebookメッセンジャーやZoomをお使いになるかたもいらしゃいます。

ヘッドフォン

内蔵のスピーカーで音声が聞き取りにくい場合は、ヘッドフォンなどご用意されると改善されるようです。

レッスン

はじめてのかた

教科書を使わずに基本的な応答練習を積み重ねます。ごく基本的な文字が読めるようになってから、教科書(『ニューエクスプレスビルマ語』白水社)を使用いたします。

学習経験のあるかた

ご要望・ご相談に応じます。教室指定の教科書や教材はございません。

ご予約

連絡手段

ご予約のご連絡はLINE・メッセンジャーの二つが比較的はやくお返事できます。

ご予約は当日でも(ご予約可能なお時間があれば)承ります。

お取消し

ご予約をご受講の当日にお取消しなさる場合は受講料の半額のお支払いをお願い申し上げます。こちらの金額は全額担当講師に支払われます☺(教室へのお支払はございません)。

休日など

休日

曜日での教室の定休日はございません。ご受講可能な曜日は、担当の先生によって異なりますので、担当の先生に直接お確かめいただけますと確実です。

時間

日本時間午前11時半〜午後10:30までご受講できます(ミャンマー時間9時から午後8時まで)。

★時差2時間30分

ニューエクスプレス ビルマ語 白水社

リンクでは出版元の解説がご覧になれます

ニューエクスプレス +プラス ビルマ語

一般にイメージされる、外国語の教科書の体裁(【学習事項】+【会話文】+【新出語彙】+【練習】)をとっているものが、この本のほかにないため、(中級以上の)日本人学習者の皆さんにオススメの初級教科書をたずねると、ほぼ必ずこの本の名前があがります。

日本人学習者のこの本への評価は「いい」と「あまりよくない」が、体感で7:3くらいの印象です。

使用上の注意点

  • 学習事項とその提出順がやや雑

  • 会話文中に現代の話し言葉では使わない表現がある

  • 音声に合わせて表記を変えている語がある

  • 初級以上の学習事項が混じっている

「ビルマ語」と「ミャンマー語」

国家の境界線と言語の境界線は必ずしも一致しないという考えからBurmeseを「ミャンマー語」ではなく、「ビルマ語」と呼ぶことがあります。

これはChineseを「中国語」と呼ばずに「北京語」と呼ぶのと同じ理屈です。東京外国語大学が、South Koreaの国名である「韓国」という語を使わずに、広く全体を指す「朝鮮」を使い、朝鮮語学科としているのも同じような事情ですね。「朝鮮」ではNorth Koreaを連想すると考える人たちもいて、「コリア語」などという呼びかたまであったりします。

「話しことば」と「書き言葉」

変化の激しい話し言葉と記録的性質の高い書き言葉との乖離(ずれ)はときがたつほど大きくなります。歴史上多くの言語で「書き言葉」が「話しことば」に合わせて修整されました。いわゆる言文一致といわれるものですね。

ミャンマー語にはこれまで大きな「言文一致」の動きはありませんでした。だから書き言葉と話し言葉との違いは、ほったらかしです。

表記と音声が一致しないということは、外国人学習者にとっては大きい悩みの種で、文字の難解さもあいまって外国人学習者にとって一定の負担になっています。

「日本語」と「ビルマ語」

それではビルマ語が日本人にとって身につけにくい言語かというとそうではありません。語順をはじめとして「語順・助詞の存在」などの共通点を持つこと、また「動詞が活用しない」ことなどもあり、基本的な会話は簡単におぼえられます。

韓国語と並んで「ビルマ語」は日本人にとっては学びやすい言語と言っていいでしょう。

例)モヒンガーはこの店でも同じ値段で食べることができると思います

語順が同じ:朝鮮語・ビルマ語・ネパール語・日本語

日本語の教室

日本語とビルマ語の教室です

町の風景

おもに教室の近所で撮影した動画です